美容皮膚科で激痩せ|脂肪を撲滅してスリムスタイル

お肌のことが気になるなら

カウンセリング

クリニックという手もある

美容皮膚科の名を聞いたことはあるだろうか。美容皮膚科とは、その名の通り美容に関する施術を行うクリニックのことである。一般的な皮膚科は、水虫や火傷、ヘルペスなどの皮膚疾患を治療するのに対し、美容皮膚科はニキビ跡の改善やムダ毛の脱毛、肌のリフトアップなどを行なっている。治療というよりも、きれいな肌や体作りをサポートするところだ。エステと同じような内容に思えるが、エステと美容皮膚科の違いはたくさんある。美容皮膚科に初めて行くと、エステのようにまずはカウンセリングから始まる。肌や体の状態をヒアリングし、悩みに応じた施術を提案、施行する。ここまでは、エステと同じ流れだろう。しかし、美容皮膚科では、専門の医師による的確な診断、そしてエステでは認められない医療機器が使用されている。脱毛を例にとってみると、エステで使用される光脱毛では出力が最大20ジュールであるのに対し、美容皮膚科でのレーザー脱毛では最大60ジュールまで可能なのだ。すなわち、クリニックで行われる脱毛の方が強力であり、その分、通院回数が少なくて済む上に、確実な脱毛効果が得られる。そして脱毛で時々問題になるのが、脱毛後の肌トラブルだ。美容皮膚科では、脱毛前後で必ず医師が皮膚状態を確認し、必要に応じて塗り薬の処方などがあるので、安心感がある。そして、脱毛の施術を行うのも資格を持った看護師であるというのも安心材料となっている。

医療行為が受けられる

美容皮膚科では、脱毛以外にも様々なメニューがある。その中でも病院ならではなメニューは美肌点滴だ。点滴は医療行為であるので、医師や看護師のいるクリニックでなければ、受けることができない。美肌点滴とは普段の生活で不足しがちなビタミンなどの成分を点滴し、体の内側から美白へ導くものだ。配合はクリニックによって違うが、主にビタミン類やプラセンタ、ミネラル成分などが含まれている。そして、直接血管内へ入るため、内服よりも効果が高い。点滴時間も30分ほどで、忙しい方にはワンショット注射もあるので便利だ。ただ、ひとつ注意していただきたいのは、効果の高いと言われる美白点滴たが、点滴内にプラセンタが含まれている場合、献血が受けられなくなることだ。誤って献血を受けないようにするべきであろう。また、美白点滴以外にも、ピーリングやイオン導入によるニキビ跡ケア、ヒアルロン酸、ボトックス注射などもある。そして、美容皮膚科はクリニックでありながら、エステさながらにとてもラグジュアリーな雰囲気でリラックスして施術を受けられる。疲れた体や肌をリフレッシュしつつ、高い技術により着実にキレイになっていく。エステも良いけれど、美容皮膚科も心と体を満足させるのに十分である。費用についてだが、美容皮膚科のメニューのほとんどは自由診療であり、健康保険が適用されない。そのため、全額自費負担となり費用がかかるが、自分への投資として、またはご褒美として時々利用してみるのも悪くない。